30歳から始める主婦旅

旅行、グルメ、日々の気づき等、不定期でゆるく更新中♪

2度の腹痛を通して、人の温かさが身に染みた2週間

ショップで働いた事がある人にとっては
あるあるな話なのですが
一人で店番をしてると
お手洗いに行きたくても
行けないということが度々あります。

だいたいの場合は、
普通に乗り切れることがほとんどか
もしくは、ちょっとぐらいヤバくても我慢する事でなんとかなるのですが

今回はそうはいかなかった…!
しかも、2週間続けて2度も!

先週も、今日も、
お店がオープンして数分後に
お腹に違和感を感じ始め
だんだんと痛くなってきた。

次のスタッフが出勤するまで
あと2時間ちょっと…
どうにかもたせなければ!と思い
時々しゃがんでみては休み
しゃがんでみては休み…の繰り返しで
乗り切ろうと試みる。

でも、所詮はその場凌ぎにしか過ぎず
だんだん誤魔化しがきかなくなっていき
気持ちも悪くなってきて意識朦朧とし始め

「あ、これもうヤバい…無理だ…」

となって、1度目はデベロッパーの方に
2度目は向かいのテナントさんにSOSを頼み
なんとかお手洗いに行って事なきを得ました…。

私がお手洗いから戻ってくると

「大丈夫ですか!?ホッカイロ要りますか?」
「また何かあったら言ってください^ ^」

って言ってくれて、
すごく心配してくださったんです。

ちょっとした事かもしれないですが
その気持ちが嬉しくて
ホッカイロは有難くいただき
お腹にしっかりと当てました。

1度目の人と2度目の人は全く別人なんですが
お二人とも同じように対応してくださって
本当に助けられました。

接客業をしているので
対応に慣れている部分もあるかもしれませんが
お二人の心遣いに、体調が回復しただけでなく
精神的にも安心できました。

普段、関わりがなく
したこともなかったお二人
(名前も知らない)ですが、
久々に他人の優しさ、温かさに触れ
人って、なんてあったかいんだろうと
身に染みる思いでした。

世界や自分の周りにいる人を敵だと思って
日々不安に生きている人もいるけれど
この世界や人は、優しさに溢れてると私は思う。