30歳から始める主婦旅

旅行、グルメ、日々の気づき等、不定期でゆるく更新中♪

人間、色々突き抜けちゃうと、周りは認めるしかなくなる

カフェで隣の席で、おばあちゃん二人組がディナーを楽しんでいた。

見ると、二人とも派手な色のニットタートルを着ている。

一人は、ショッキングピンクのニットで
もう一人は、明るめな真っ赤なニット。

しかも、ショッキングピンクのおばあちゃんは、お財布もショッキングピンク!

でも、全然浮いてなくて、むしろ似合っている。

30代の私ですら、着るのに若干勇気がいる色なんだが…w

ボトムは、二人とも黒のパンツスタイルで決めていて、まるで双子コーデ!可愛い…
体型も細くて、お上品な感じ。

二人とも大きな指輪とブレスレットをつけていて、指先まで気を使っているのがうかがえる。

自分が好きなものや何が似合うかとか、わかっているのだろうな〜と思ったし、歳甲斐もないとか思ってなくて、普通に着たいから着てるんだろうな〜と思った。

年齢を重ねてくると、この色はもう年齢的に着れないかな〜とか、デザイン的にお腹が目立つから無理かな〜とか思いながら服を買ってる人が多い気がするんだけど、基本的には何着ても良いと思うんだよね。
着たいもの着ればいいやんって感じ。

ただ、やっぱりみんな人の目を気にして着れない…みたいな。

人って、自分が気にしてることは意外と見てないんだけどねw

たぶんこの感覚は私だけじゃないと思うんだけど、その人が着ている服装で、身体のどこに自信がないとか、なんとなくわかる。

お腹隠したいのかな〜とか、足太く見られたくないのかな〜とか。

そういうの気にしてない人って、割と何でも着るんだよね。お腹出ててもピチピチのシャツ着てたり、足太くてもミニスカート履いて足出してたりね。

逆にそっちの方が清々しい感じがして、生き方にも表れている気がする。

芸人だから特別な部分もあるかもしれないけど、渡辺直美とか良い例だなって思う!
彼女はもともと綺麗だけど、太ってても、どんなデザインでも色でも着ていて、自分を生きてるなって感じる。

だから、なんだろ…

服装で下手に色々隠して中途半端なうちは、生き方もまだまだ中途半端ってことになるんじゃなかろうか?

っていう、持論ですw

中途半端が別に悪いとかではないし、自分にも言えることだけどね。

なんかタイトルと話がズレた気がするけど、まぁいいやw

そんな気づきでした( ˘ω˘ )